2014年04月13日

平成26年度の畔塗り作業

4月11日・12日の両日、畔の再築立作業を行いました。
始めたのが平成20年からですから、オペレーターをお世話になっている方々も慣れたもので、畔もうねることなく真っ直ぐに付いていきます。

また、今年も新人オペレーターが誕生しました。

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昨年デビューしたオペレーターさんが、新人オペレーターさんを指導中です。

これをきっかけに、農業全般に慣れ親しんで貰えたら幸いです(一般的には策略の類)。
posted by 大丹生地区活動組織 at 09:41| Comment(0) | 活動記録

2013年04月13日

呼び水

農事組合さんから、明日から水路の共用を開始するとの連絡を受けたので、本日代表は午後からあちらこちらを見回っていました。

で、

草刈りが不十分なところは、チョットだけ草を刈り、

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水路の目地が開いているところは、チョットだけ手直ししました。

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こうするだけで、1週間も経たないうちに、地区内の草刈りはほぼ完了します。
もともと田植えから稲刈りまでに5〜6回草刈りをし、それができなければ耕作者の資格がないとされる土地柄です。きっと明日になれば、「六左右衛門が草刈りをしていた。小言を言われる前に自分の田圃の草刈りは済ませておこう。」となると思います。

雑草対策でお悩みの地域の方からすればまるで天国のような地域だと思いますが、反面共同作業での草刈りなどを企画しようものなら、身体も口も元気なお年寄りから突き上げを喰らってしまい、活動組織の運営において難しい舵取りを迫られています。

ただ、人間は誰しも、必ず年々年を取ります。言い方を変えれば、必ず老います。今年できている事が来年もできるとは限らないのです。元気なお年寄りが大人しくなったときの想定は、今からしておく必要があると思います。

posted by 大丹生地区活動組織 at 23:01| Comment(0) | 活動記録

2013年04月08日

残念なハートマーク

綺麗に畔の付いた田んぼは美しいです。

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綺麗な田んぼが並んだ姿は壮観です。

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悦に浸っていると、残念なものを見つけてしまいました。

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どうやら6日の夜に早速イノシシが入ったようです。

悲しい事にウチの田んぼでした。 

posted by 大丹生地区活動組織 at 07:27| Comment(0) | 雑記