2016年01月17日

人的資源の有効活用に向けて

いわゆる中山間事業の第四期が始まろうとしています。
当地区では、農事時組合が中心となって、新たなる集落協定を結ぼうとしていますが、過疎化が進み、必須の構成員すらまともにそろえるのが難しくなってきているのが現状です。

で、

本日は、歴代の役員・農事組合役員・農業委員・多面的の役員が一堂に会して、「いかにして人的資源の有効活用を行うか?」について話し合いを持ちました。
要は兼務役員を増やそうという話し合いです。

KIMG0377.jpg

「多面的の代表に中山間の代表を兼務して貰っては?」との暴論も出ましたが、結局多面的の代表が中山間の副代表を兼務することと、最低四半期に一度は中山間と多面的の合同役員会を開いて効率化を図る事となりました。
posted by 大丹生地区活動組織 at 00:00| Comment(0) | 活動記録
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: